産後は、赤ちゃんのお世話で昼も夜もぐったり、外出する気力がない、自分のために時間を費やす暇がないママのために、ご自宅へ訪問して疲れや体の痛みやしびれを楽にします。

岐阜レディース整体院 ご自宅訪問型では解剖学的な観点から産後の骨盤を柔軟性、弾力性のある骨盤に整えます。

出産後、腰痛が悪化してしまった、肩がこって仕方ない、首を寝違えた、背中が痛い、恥骨が痛いそのような産後女性の身体を手で読んで、しっかり改善させます。

早く元気になれるよう痛みやしびれ、不快な症状、疲労を解消させます。結果として姿勢が大変良くなり、痩せやすいからだになります。

骨盤矯正ベルトは不要です

今日に至るまで20代、30代、40代の産後の子育て中の女性の整体を数多く経験してきました。

その中で、昔は無かった骨盤矯正が近年において、マスメディアを通じて世間一般に伝達され、産後女性の方が当たり前のようにメンテナンスとして「骨盤矯正」と称するものを受けるような時代になりました。

私が整体を始めた頃は、「産後の骨盤矯正」はまだ浸透しておりませんでしたが、今や、巷に溢れ返っています。

販売目的のためであり、不自然な骨盤を形作る骨盤矯正ベルトや、ウエストやヒップが〇〇センチ減ったという広告、あれらは、患者さんの購買意欲をかきたてる手段であって、本当に患者さんを第一に考えた治す治療をしているとは到底思えません。

現実に、骨盤矯正ベルトをしている女性は、腰や脚、あるいはお尻などに痛みが出てきます。

使用されていた女性は、骨盤を触ればすぐに分かります。

骨盤が不自然にガチガチにかたまって動きがありませんし、骨盤を締め付けることにより、骨盤とつながっている筋肉も動かなくなり、脚もお尻も横に広がります。筋肉の緊張が増し、血流は悪くなります。
骨盤が閉まって痩せていくと思っていたのに・・・

骨盤矯正ベルトを使えば、ウエストは閉まりますが、それはガチガチに骨盤を締め付けただけです。

骨盤は、締め付ければいいものではありません。

骨盤矯正ベルトを使って、骨盤のゆがみを整えることも出来ません。

骨盤矯正ベルトを使用すると、骨盤が支えられ可動性を損ないますので、腰痛やお尻、恥骨の痛みなどは治まります。

しかしそれは、治ったのではなく痛みが抑制されているに過ぎません。

骨盤矯正ベルトを外せば、また痛みが出てきますので、一時しのぎであり装着しないのが賢明な判断です。

骨盤のゆがみを治してから、骨盤矯正ベルトを締めればいいのでは?その考えも誤りです。

骨盤は、締め付けるものではありません。

柔軟性を帯びた弾力性のある骨盤であるべきです。

産後に骨盤が閉じない理由は?

女性の骨盤は、妊娠中と出産時に拡がりますが、出産後は自然に元に戻っていきます。

しかし閉じずに、何もしなければそのまま開いたままになってしまう女性がいます。

骨盤が開いたまま閉じない悪い癖や生活習慣は?

産後、1ヵ月半以前に安静にしておらず、重たいものを持ったり、慌ただしく動いていた

妊娠前より腰痛がひどかった

がに股で歩く癖がある

足を組む癖がある

あぐらをかく座り方が多い

横座りをする

お尻がどっぷりと沈むソファーに座る

ベッドや柔らかい敷布団で寝ている

横座り骨盤崩れる
横座りは骨盤が崩れる

このような悪い癖や生活習慣は、全て腰痛やお尻の痛み、股関節の痛みなどを引き起こす要因になります。

女性の骨盤は、完全に元に戻るまでには7週間から10週間かかります。

ですから産後1ヵ月半までは安静にして、静かに横になっていてください。

この時に家事をしたり、重たいものを持つと、ユルユルな骨盤に大きな負担が掛かり、左右アンバランスな骨盤や、開ききった骨盤になってしまい骨盤が順調に閉まっていきません。

授乳は骨盤の収縮を促しますので骨盤を閉じる働きをしてくれます。

できるだけ赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげましょう。

出産後に妊娠前より太ってしまう女性や体重がなかなか減らない女性は、骨盤が開いたまま閉じていない女性です。

骨盤が開いたままでは、骨盤の外側に付く大腿筋膜張筋やお尻の後ろの外側につく中殿筋や大腿の外側につく外側広筋の緊張が強くなり、外側へ張り出します。

また股関節があぐらをかくような姿勢のように外へひらいている方は、骨盤が後ろへ回っており、前へ回る可動域が少ないために、骨盤が外へ拡がり、足も外へ拡がってしまいます。

骨盤が後ろへ回れば、お尻の筋肉は硬くなり、仙腸関節の動きを鈍らせ、外へ拡がったお尻となります。

筋肉の柔軟性や関節の動きが損なわれると、代謝は悪くなりますので、脂肪がつきやすくなり、なかなか体重が減りません。

妊娠前や妊娠中に腰痛が重かった方は、その時から既に骨盤周囲筋や仙腸関節、股関節などに何らかの不具合がみられていたということですので産後、骨盤が開ききったまま、閉じなくなることがあります。

本来なら、出産後は自然とウエストもヒップも体重も減っていき、妊娠前のからだの状態と同じ状態になります。

ウエストもヒップも体重も減るのは自然なことです。

全身の骨や関節を矯正

全身の骨や関節を矯正
全身の骨を矯正 前
全身の骨矯正 後ろ
全身の骨を矯正 後

育児で疲労したからだの痛みやしびれ不調を早く解放させることを目的とした産後整体を行います


骨盤を柔軟性・弾力性のある骨盤に整えます


全身の骨や関節が矯正され、関節や筋肉の動きが柔軟になることで、自然にウエスト ヒップが締まり 体重が減ります


お子さんの育児で忙しい時期だからこそ、施術中はゆっくり休息できるよう全身を丁寧に診ます


お子さんの育児で疲労したからだのケアを自らも行えるよう、お一人お一人に合わせたひとりでできるエクササイズを教えます   

お子さんの育児中心の時期は、自分自身のからだのケアを怠りがちです。

産後はお体に過大な負担が強いられますので、しばらくたてば治るだろうと安易に考えず、ますます増悪しないうちに我慢しないで早めに施術を受けましょう。

施術中のお子さんのお世話OK

お子さんのお世話OK
お子さんのお世話OK

施術中は、お子さんが泣いた時や授乳をしなければいけない時、おむつを変えなければいけない時に、少しの間であれば起き上がってお世話をしても大丈夫です。

隣に寝かせて施術を受けてもOKです。

しかし泣くたびに、何回も起き上がってお世話をすれば、お母さんはまたクタクタになってしまいますね。

施術後、体が軽くなってスッキリした変化を感じられなくなりますので、施術後の効果を重視され静かにゆっくりと受けたい方は、施術の時間だけご自宅でご家族の方やお子様を見てくださる方などに預けて受けていただければ、落ち着いて受けれます。

産後整体の目的

1 骨関節矯正

出産で緩んだ骨盤が出産後、自然に整った状態へ戻るように、骨盤(左右の寛骨、仙骨、尾骨)や骨盤をとりまく筋肉や靭帯、関節あるいは股関節を調節します。

骨盤そのものがゆがむことはほとんどありません。骨盤の周囲に付く筋肉や仙腸関節によって、骨盤の高さや傾き、開閉が正常な状態から離れてしまいます。

「骨盤がゆがむ」という言葉は、患者さんに伝える際には、分かりやすい表現ですが・・・

骨関節矯正を行うと、ゆるんだ骨盤は引き締まります。
また骨盤の傾きや高さ、左右のアンバランスが修正されます。

当院では、骨盤矯正ベルトなどで締め付けるような施術や使用の推奨はしておりません。

骨・関節矯正は、骨盤だけではなく全身へ行います。

出産後の授乳、抱っこ、おんぶ、抱っこ紐、寝不足などで疲労が蓄積された身体をゆるめ、全身の症状を改善させます。

施術後は、驚くほど全身が軽くなります。

2 痛みやしびれを改善

全身の筋肉を調整 前
全身の筋肉を調整 前
全身の筋肉を調整 後
全身の筋肉を調整 後

妊娠時期以前あるいは妊娠中や産後から発生したり悪化した腰痛、肩こり、首痛、頭痛、恥骨の痛み、股関節の痛み、膝の痛み、足のしびれ、足のむくみ、手のしびれなど全身の痛みやしびれその他不快な症状を良い方向へ改善するように、筋膜や筋肉、腱、靭帯などにアプローチしていきます。

産後整体 症状例

骨盤矯正、骨盤のゆがみ、姿勢が悪い、猫背、体重が下がらない、体が横に広がった、腰痛、肩こり、首痛、頭痛、背中の痛み、胸の痛み、恥骨の痛み、股関節の痛み、膝の痛み、腕の痛み、足のしびれ、足のむくみ、足がつる、手のしびれ、母乳の出が悪い、便秘、アトピー性皮膚炎、産前からの慢性的な骨疾患(腰椎椎間板ヘルニア、変形性頸椎症など)その他不快な症状

産後整体 対象者

  • 初回時、産後1ヵ月半から産後1年までの女性

    ※産後の時期という理由で施術方法が変わることはございません。産後1年を経過した方も全身を診ていく中で、骨盤の開き・高さ、傾きの修正を行いますので、ご心配入りません。

  • 産後、痛みやしびれなど身体の症状で悩んでいる女性で継続的に施術を受けられる方

まずはお気軽にお問い合わせください。080-2155-4826お電話受付時間・営業時間
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